セッション数、ページビューについて

2008年5月22日
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Webをお仕事にされている方で多数の方が使われているアクセス解析ツール「Google Analytics」。もともと作られた理由は「Googleにとって良いサイトが増やして欲しい」ということらしいですが、無料な分サイト内の文言や使い方の詳しい説明はほとんどされてません。私もノウハウ本を購入して知ったことがたくさんあります。そんな知識を出し惜しみしても仕方ないので「使えるテクニックで初心者の方でもわかりやすいもの」を順序良くお伝えしていこうと思います。

第1回は「セッション数、ページビュー、について」。レポートを表示してまず目につくのがこの文字です。数値は出てますがいまいち掴めません。まずセッション数からいきましょう。これはユーザーが訪問し、サーバに接続してから離脱するまでの一連の作業で、簡単に言うと「何人訪問したのか?」がこの数値になります。1人のユーザーが1回の訪問でサイト内を100ページ閲覧してもセッション数は「1」です。

次にページビューについてですが、これはさきほどのセッション数とは違いサーバが何回端末に送信したのか?の数値になります。なのでさきほどのお話の、1人のユーザーが1回の訪問でサイト内を100ページ閲覧するとページビューは「100」です。

<本日のまとめ>

セッション数 = サイトに何人訪問したのか?の数値

ページビュー = サイト内で何ページ見られてるのか?の数値

次回は「直帰率、離脱率、ユニークユーザー」についてやろうと思います。