やってはいけないことをやってみる。

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人はやってはいけないことをする時にスリルを味わっておもしろさを感じる。
ちょっと古いですが、踊る大走査線で故・いかりや長介さんが、
「規則というのは、破るためにある」という台詞もあるぐらい。
肯定するわけではないが、万引きをする人が本当に貧困な家庭の人かというとそうでもない。
「つい出来心で・・・」というのはよく聞きます。

さて、ちょっと話は変わって『ガキの使いやあらへんで』のネタの話。
図書館では、私語を話さず本を読んだり、勉強したりする場ですからうるさくしてはいけません。
でもその固定概念を壊さないようにやってるこのネタはおもしろかったです。
それぞれの罰ゲームもおもしろいんですが、終始「静かにしてないといけない」という
ルールがあるので笑えてきます。

ウェブや動画の世界でも、やってはいけないことをやった時におもしろさが生まれるのかも
しれません。