ビバリーヒルズ青春白書を見る毎日

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最近TSUTAYAで「ビバリーヒルズ青春白書」をレンタルして見ています。昔は「恋愛だけで進んでいくドラマなんて面白いのか?」と考えていた私ですが、見ればはまっていきます。この「ビバリーヒルズ青春白書」は大学を舞台にした物語なので、自分の大学時代と重なる部分もあるかと思ってましたがほとんどありません。みんなビバリーヒルズに住んでいるのでお金持ち、だからバイトなんてしなくてどう楽しむかどう遊ぶかを考えてます。
先日見た時はブランドンという青年が自分の生活に嫌気がさして荷物だけもってキャンプに行ってました。しかも旅先で昔の恋人に会って遊んでるし。

ビバリーヒルズ青春白書

でもこれだけ恋愛だけのドラマで見続けてるのは久しぶりです。なんといっても今の日本のテレビは面白くないですからね。24時間テレビや26時間テレビで伝えようとしている「絆」や「感動」ってなんなんだろうと感じてしまいます。押し売りされると冷めてしまうのがわからないんでしょうか?私の中で26時間テレビでの神コメントは、笑っていいとも内で島田紳助さんが「210キロですよ!そんな走ったら感動するでしょ!」とタモリさんに言った時に「いや、見てないもん」と返したのが素晴らしかったです。